『SOLTILO Angkor FC TIMES』はカンボジアプロサッカーチームのSOLTILO Angkor FCの広報誌です。
SOLTILO Angkor FCのファンやサポートしていただいている皆様に、日々の活動や選手・スタッフのメッセージを毎月1回お届けします。
目次
1.はじめに
2. 活動紹介① Siem Reap Derby
3.活動紹介② 2020年シーズン振り返り
4.活動紹介③ 退団選手よりメッセージ
5.Newプロジェクト
6.おわりに
こんにちは! SOLTILO Angkor
FCの景山です。
この度、日頃よりSOLTILO Angkor FCをサポートいただいている皆さまにもっとSOLTILO Angkor FCのことをお伝えしたいと思い、広報誌『SOLTILO Angkor FC TIMES』を月1回発行することにしました!
『SOLTILO Angkor FC TIMES』ではSOLTILO Angkor FCの活動レポートや、選手やスタッフのお話をお伝えしていきたいと思います。
2020年シーズン最終戦は、同じシェムリアップを拠点とするアンコールタイガーFC(6位:試合前の順位)でした。
シェムリアップ同士のチームが闘うこの試合はいつからか『シェムリアップダービー』と呼ばれ、多くの人が注目する1戦となってきました。多くの観光地があるシェムリアップですが、この試合も一つの観光コンテンツとして盛り上がりを見せるまでもっていきたい、そして両チームの熱い想いでぶつかる試合でサッカー熱を更に上げていきたいという想いがあります。
これまでの通算戦績はSOLTILOが1勝2分2敗(リーグ戦のみ)と負け越しています。また2020年シーズンも対戦を行っており、0-4で負けを喫してしまいました。
この試合はアウェイ戦でしたが、お互いシェムリアップのチームという事もあり、400枚のチケットが完売しました。多くのサポーターの皆さんにスタジアムへ駆けつけていただきました。
試合は相手からの圧力やダービーの重圧から思うようにプレーができず立ち上がり10分で自分達のミスから2失点してしまいました。その後も勢いに乗る相手に対して防戦一方となり前半だけで0-4、そして一人の退場者が出る前半戦となりました。
ハーフタイムの雰囲気は良くない状態でしたが、藤原監督を中心にこのままで終われるかというコミュニケーションが後半の勢いを作ってくれたと思います。
後半は10人での試合とないりましたが、相手より出足が早くなりチャンスを多く作ることができました。リーグ戦初ゴールのドゥク選手、エース・マテウス選手と立て続けにゴール、チャンスはありました。しかし2-5という結果でタイムアップ。
この悔しさは2021年のダービー戦で取り返します!!
No.20 エマ・ラタナ選手
ダービーにはチームみんなが気合いが入っていたし、前期に負けたので取り返そうという思いで試合に臨みました。
ただ試合が始まってから緊張しすぎていた私達がいました。全て自分達のミスからの失点です。
後半戦は人数も退場によって一人少なくやるしかないとみんなの気持ちが一つになっていたからこそいい内容だったと思います。
負けた悔しさ、今度は僕達が勝ってサポーターの皆さんと喜びたい。来シーズンに向けていい準備をしていきます。
2020年シーズン応援ありがとうございました。
No.28 ソクペア選手
私にとって初めてのダービー戦ということもあり、ワクワクした気持ちとシェムリアップにとって素晴らしい1日になると思い、この1戦に臨みました。ただチーム皆が緊張感が大きく上手くプレーができなかった。自分もその波に飲み込まれ上手くプレーができず、前半30分で交代しました。悔しくて悔しくて、来年のダービー戦もっといいプレーができるようまたトレーニングしていこうと強く思いました。
10月24日をもちましてMetfone Cambodia League2020の全日程が終了しました。
今シーズンの結果は12位/13チーム中(3勝2分13敗)でした。
コロナウイルスの影響もあり、約3ヶ月間の中断期間があったりと大変な時期もありました。ただホーム最終戦、Siem Reap Dearbyでは多くのサポーターの前で試合をすることができ改めて大きな喜びを心から感じることができました。
2020年シーズンもSOLTILO Angkor FCを支えていただきありがとうございました。来年2021年シーズンにサプライズを起こすための準備をコツコツとやっていきます。
No.8 海野智之選手 キャプテン
1年間温かい応援ありがとうございました。
今シーズンの結果には本当に失望していますがこの経験を次のシーズンに活かせる様最善の準備をしていきます。シーズンを通して失点が減らず自分自身大きな責任を感じています。もちろん個人で守る訳ではありませんが自分の力不足を実感しました。同時にまだまだ伸びしろがあると自分自身に期待し、もう一度小さな事に拘り成長していけるよう1日も無駄にせず頑張ります。
2021年シーズンもよろしくお願いします。
No.26 ソパル選手
2020年シーズンは私にとって良くないシーズンでした。コロナウイルスで満足にいかなかったチーム活動、試合で勝てなかったり、私も怪我で苦しみました。ただ言えることは多くの事を学び、考えさせられました。
新たなポジションを与えられ、上手くプレーするのに時間を要しました。ただシーズン終盤の私自身のパフォーマンスには満足しており、プレーの幅、考え方など成長した部分はあり、また成長を感じることによってプレーに自信をもてました。
これからも良いこと悪いことが続くと思いますが、如何に現状に向き合いなおかつ誠実に取り組めるかが重要になってくると思います。
応援してくださる皆さんに良い報告ができるよう来シーズンより頑張っていきます。
No.29 キム選手
私にとって多くの経験ができた2020年シーズンでした。多くの試合に出場したからこそ得ることのできた経験です。特にDFする中で強力なFW陣と闘うことから多くの学びがあり、自分から仕掛けるタイミング、アプローチの距離感、ボールを取るのではなく遅らせることなど、、我慢強く私を起用してくれた監督に感謝です。
来年は経験だけでなく、結果を残す1年にします。監督、チームメイトからも信頼を置いてもらえるような選手になり、2023年Sea Gamesの候補、メンバーに選ばれるよう頑張ります。
2020シーズンをもって、退団する選手よりメッセージをいただきました。
No.23 藤原賢土選手兼監督
この度は3年間所属していたチームから離れることとなりました。皆様と戦えた3年間はほんとに僕にとって宝物となりました。
求めていた結果からほど遠いものとなってしまい、皆様にはがっかりさせてしまったことを深く責任を感じています。
これからソルティーロはもっと成長すると思います。末永くよろしくお願いします。
そして、藤原賢土のこともよろしくお願いします。改めまして、3年間ほんとにありがとうございました。
No.10 木暮郁哉選手
この度、ソルティーロを退団する事になりました。
2年間という短い間でしたが、このチームにきて、改めてサッカーの偉大さに気づかされた二年間でした。
ここでさせてもらった経験を糧に、これからも全力でサッカーに取り組んでいきたいと思ってます。短い間でしたが、たくさんのサポートありがとうございました!
No.21 本山航大選手
スタッフから数えて約3年間(2018年2月~2020年11月)、応援していただきありがとうございました。今年は思うような結果が出ずにシーズンが終了してしまいました。
選手としてとても責任を感じています。
そして、コロナの状況でもサッカーができる事、サッカーで暮らしていける事、全てに感謝しています。
今回退団ということになりましたが、サッカーチームは人々の出会いがあり、別れもあると思っています。
この退団をきっかけに、人としても選手としても成長して、またこのチームに戻りたいと思っています。
3年間ありがとうございました。
No.33 マテウス選手
私は2020年シーズンSOLTILO Angkor FCの一員として活動でき本当に幸せでした。ひとりだけ国籍が違い不安もありましたが、そんなことは忘れるぐらいフレンドリーでこの仲間の為に闘いたいと思わせてくれました。このチームは若い選手が多く大きな可能性を秘めているので、今後の成長が楽しみです。皆に負けないよう私も日々努力していきます。
最後にスポンサー、サポーターの皆様へ、試合の勝ち負けに関係なくいつも熱い応援をしてくださり本当に有難うございました。またいつか皆さんの前でプレーできる日を楽しみにしています。
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2020年カンボジアリーグ戦も無事に終了しました!
ここに至るまで、ソルティーロへのご支援・ご声援を頂き本当にありがとうございます。
今月から2021年シーズンに向けて、応援して頂いてる方々に良い結果が報告出来るよう、また一から鍛え直していきます!
今後とも応援よろしくお願い致します。
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